運動会必勝法 ―騎馬戦必勝法―

運動会必勝法について

運動会に参加するからには勝ちたいですよね。

しかしがむしゃらにやっても勝てないのが現実です。

そこで、様々な競技の必勝法を考えました。

戦略を立てて、優勝を目指して頑張ってください。


                                             管理人

騎馬戦必勝法

◆一騎討ちの場合(帽子の奪い合い)
騎馬戦は運動会の花形競技ですから、ここで勝利をおさめる
ことが出来ればチームの士気も上がりぐっと優勝に近づけます。


まず、一騎打ちの場合ですがここでは帽子の奪い合いを前提
にお話しします。


この場合、腕のリーチが長い人が有利に思えますが、実際腕
が2,3センチ長くても騎馬戦ではあまり意味がありません。


大切なのは高さです。騎馬を4人でつくるときは、いかに高
さを確保できるかを一番に考えて下さい。


上から相手の帽子は簡単に取れますが、反対に下から高い相
手の帽子を取ろうと思ったらとても難しいのです。


また、相手より高い位置にいれば、腕を伸ばしてきても後ろ
に身体を反らせばまず帽子を奪われる心配はありません。


◆一騎討ちの場合(落馬)
帽子の奪い合いと違い、相手を地面に落とす場合は騎馬の組
み方から違ってきます。当然、馬になる人ががっちりとした
力の強い人から選びましょう。


完全に力で圧倒している場合は正面からぶつかって良いので
すが、そうでない場合は戦術が必要です。


横や後ろに回り込むことが出来れば良いのですが、相手も死
に物狂いでくると思います。回り込む途中で攻撃されたら不
利な体勢になるので、最初はやはり正面からぶつかるしかな
いと思います。


勝敗を決めるのは乗り手と騎馬の呼吸を如何に合せるかです。
ほとんどの場合、乗り手同士が相手の腕や肩、頭などを掴み
地面に押しつけようとします。


自分が下になり地面に落されそうになったら、下の騎馬は乗
り手の足をしっかりと持ち、一気に相手の騎馬から離れまし
ょう。


そうすれば相手の乗りは体重がこちらの騎馬にかかっている
ため落馬します。


言うは易しですが、騎馬の3人が息を合わせる必要がありま
すので、正面の人が大声で合図するとよいでしょう。


上になった場合はその逆ですね。相手の騎馬に密着し乗り手
が動きやすいようにサポートします。


◆大将落とし
ここは気合を入れてガンガン大将を打ち落としたいところで
すね。騎馬戦の大将落としで勝つには、チームワークが最も
大切です。


騎馬毎の能力に任せていては、体力勝負となり身体能力の高
い人がそろっているチームが勝ちます。


帽子の奪い合いでも落馬でも、やはり戦略と戦術が必要です。


殆どのチームが攻めと守りの騎馬数を同じにしているようで
す。しかし大切なのは局地戦で圧倒することです。そのため
には一対一でなく、二対一や三対一の局面を作り出す必要が
あります。


つまり、騎馬を2組や3組に分け相手の騎馬を1騎ずつ撃破
していく方法です。


攻撃と守備に分けても良いですが、その際必ずチームで行動
するようにします。


最終的に相手チームと自分のチームの戦力に差がつくように
ゲームを組み立てます。しかしすり抜けてきた相手の攻撃の
騎馬に大将がやられないように気を付けて下さい。


それでは、騎馬戦にも必勝の戦法があるのでしょうか。


管理人は勝つためには騎馬戦もサッカーのようにフォーメー
ションを組むべきだと思います。


単純に攻めと守りに分けるのではなく、自陣の騎馬が互いに
連携することにより1対1の攻防をなくし必ず1対多数の局
地戦を行います。


こうなると当然大将も全体に連動して動くようになります。
サッカーも攻撃と守備は完全に連動して動かなければ絶対に
勝てません。騎馬戦も同様です。


フォーメーションを敷いた場合、最前列の騎馬は極力相手と
の接触を避け相手の騎馬が横をすり抜けた後、反転し前後か
ら挟み撃ちにするようにします。


大切なのは自陣の騎馬同士の距離です。遠すぎたら間に合い
ません。また、相手の騎馬と戦闘になった場合は、味方が来
るまで時間を稼ぎましょう。


相手が何も考えずに騎馬戦に臨むなら、この方法で100%
勝てます。まさに騎馬戦必勝法ですね。


ぶっつけ本番では厳しいので、きちんと計画どおり動けるか
練習する必要はあります。


また、乗馬する者が騎馬の方向転換や進むべき方向をはっき
りと示し、すぐさま騎馬が実行できるような練習も必要です。


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